特別な日の一着|大人の魅力を引き出すオーダースーツ【自分らしさを表現しよう】

オーダータキシードで一生に残る思い出【オーダー手順を確認しよう】

特別な日の一着

男性

一生の思い出に残る挙式には特別な一着を用意

仕立ての良いタキシードに身を包み、新婦に腕を貸しながら優しくエスコートする新郎の姿は、とても紳士的です。純白のウェディングドレスとはまさに好一対で、お互いを引き立て合うばかりではなく、式全体の雰囲気をとても華やかなものにします。そんな特別な日に腕を通す一着は、自分の体にあった最高の一着でありたいもの。オーダースーツが気になりながらも、まだ試したことがない方も、この機会にぜひオーダータキシードを作ってみましょう!

自分に合う色やデザインを選ぶことが大切

オーダータキシードを作ろうと考えた時まず最初に思い浮かぶのは、どんなデザインにしようか?ということではないでしょうか。仕立ての専門店には、経験豊富なテーラーが存在します。テーラーと相談しながら、イメージをしっかり固めていきましょう。まずは生地選びです。国産から高級なインポートのものまで、たくさんの種類の中から生地を選ぶことができます。小さな生地見本(パンチ)を見せてもらうだけでなく、実際の生地を肩に掛けて確かめてみた方が、出来上がったときのイメージとズレがありません。そして、襟やボタンなど、ディティールを決めていきます。もし自分の好みの色やデザインがあるのならばそれを伝えましょう。よく解らないことや気になることがあったら、しっかり相談しておくことが大切です。

初めて注文する人が注意しなければならない点

オーダーメイドでタキシードを仕立ててもらう場合、しなくてはならないのが採寸です。この時の服装は、薄手のワイシャツがベストです。ワイシャツの袖の長さが仕立ての判断基準にもなるので、自分にいちばん合った袖丈のワイシャツを着ていくようにします。また、ズボンの仕立てのことも考えて革靴を履いていくと、裾丈や裾幅を決めるときの参考になります。仕立ててもらったタキシードを、挙式後もデザインを直して着たいという場合は、そのことを初めから伝えておくと、その後のリメイクがしやすくなります。仕立ててもらってからのお直しも可能ですが、あまり大幅なお直しは時間も掛かり大変です。フルオーダーならば、仮縫いの段階で体にきちんと合うようにしっかり調整しておきましょう。

挙式後のオーダータキシードの使い道

オーダータキシードは、仕立ててもらったお店で、その後どのようなシーンで着たいのか伝え、デザインや着丈などを変えてもらうことができます。自分の体に合った仕立ての良いタキシードは、手を加えてリメイクしても、その上品な雰囲気を残します。家族や友人の結婚式、改まったパーティーなどで大活躍です。着ている自分が満足なのはもちろん、その上質な感じは一緒に同席している周りの人たちにも伝わり、心地よい印象を与えるに違いありません。

オーダータキシードの注文から完成まで

まず、テーラーと相談する

オーダータキシードは、テーラーとの相談の中で作り上げられていきます。デザインの好みや、要望、疑問など気になることがあったら遠慮せず相談に乗ってもらい、しっかり仕上がりのイメージを固めていきましょう。

生地、細かいディティールを決める

オーダーメイドの良さは、生地の選択肢が多いことです。国産品のほか、肌触りが良く人気の高いイタリア製、丈夫なイギリス製などがあります。しわになりやすいかどうかも気になる所です。生地をつまんで放してみたとき、品質の高いものはすぐに復元します。その他、ボタン、襟、ポケットなどの細かい部分を決めます。

これが大切!体を採寸する

オーダーでタキシードを作るときの、とても重要な行程です。テーラーが細かく、体の要所をメジャーで測っていきます。ですから、この時は体に合った薄出のワイシャツを着ていくようにしましょう。もし袖丈など合っていないものを着用しているのであれば、そのことを伝えておきましょう。

これぞフルオーダー!仮縫いをする

型紙から裁断した生地を、仕付け糸などで一度体のかたちにしたものを試着します。ここで、デザインやシルエット、全体のバランスなどを調整します。裁断された生地にも余裕があるので、デザインの変更なども可能です。この仮縫いあってこそ、自分だけの特別な一着が実現するのです。

いよいよ完成!本縫い

仮縫い後の生地は、その後職人さんの手によって縫い上げられます。細かくテーラーと相談しながら、いよいよ仕上がる、世界にたったひとつだけのこだわりの一着です。隣に寄り添う新婦の、その姿を見たときの嬉しそうな笑顔が目に浮かびますね!

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